冠婚葬祭のためのお得情報や積立についての紹介サイト

>

冠婚葬祭は事前準備がカギ!多めに見積もって安心

帳簿をつけよう!貯金の把握がポイント

積立金を作っておこうとする時、帳簿をつけるようにするとお金の動きや残高が把握できてオススメです。

金融機関の口座に預金していくのも良いですが、自分の手元に置いておく金額から少額づつ別で使わずに留保しておくと実際にいくら用意しているかをリアルにしることができます。

結婚式であれば、早ければ数か月前に知るケースも多いので、計画的に手元のお金から貯金していけば労することは少ないでしょう。

忙しくしていると意外と自分の貯金を把握していないことがありますが、式の都度、少し前から計画的に貯金していれば対応しやすく1度にお金が出ていくよりも自分のペースを乱さずに出費できます。

式の都度、短期間で良いのでずっと帳簿をつける必要もないので気軽でできるところも良いですね。

用途を明確に!他の貯金との区別が大切

次にオススメなのが、貯金を1本化せず用途に合わせて区別することです。

冠婚葬祭に関係する出費に向けての積立金であれば、それ以外の使途で出金しないようにはっきりと区別することが大切です。

いざという時の為の積立金なので、他の理由で減ったり増えたりしていると正確な積立金額を把握しにくくなります。

冠婚葬祭の催事の時に使うことが目的なので他の貯金と混同しないようにはっきりと分けておきましょう。

銀行の預貯金で積み立てる場合も口座は別で用意し、自分で少額づつ行う場合は帳簿につけることでより明確に区別できます。

また、催事が終わってからどういうことにいくら出ていったのか記録しておくとその後の参考にもなりオススメです。


SHARE!